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【倭物やカヤ】お正月飾りのご紹介♪

 みなさまこんにちは!


椿の蔵一階、倭物やカヤ川越店の佐藤です。


2020年も残すところあとわずかとなりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

当店では新年を迎える際の正月飾り、種類豊富にご用意しております!



商品をご紹介する前に改めて正月飾りの基礎知識をおさらいします♪

【正月飾りは何故飾るのか】

お正月飾りは、お正月に家々を訪れる年神様(としがみさま)をお迎えするための目印であり、
神様に滞在していただくための「依り代(よりしろ)」です。

年神様は一年の初めに訪れて、ひとりひとりに1歳分の年齢と、その年の幸運を授けてくださる神様です。





【正月飾りはいつからいつまで飾るのか】

・飾り始める時期

正月事始めと言われる12月13日以降なら、いつ飾り初めてもよいとされています。
 「やってはいけない日」とされるのは、以下の2日間。

12月29日:「二重苦」につながるので避けましょう。
12月31日:「一夜飾り」になって、縁起が悪いと言われています。

最近は、クリスマスを過ぎた26〜27日ごろから飾り始めるのが一般的。
28日なら、末広がりの「八」で縁起が良い日です。
30日もキリが良い日なので、28日までに間に合わない場合は30日に飾りましょう。


・片付ける時期

 「松の内」が過ぎたら片付けます。
 松の内の期間は地方によって少し違いがあるのですが、多くは以下の2パターンです。

・1月7日:東北、関東、九州など多くの地方
・1月15日: 関西地方を中心としたエリア




【しめ縄】

年神様が玄関から入ってこられるよう、玄関先の軒下や、玄関ドアに飾るのが一般的です。
また、神棚や床の間など、神様に滞在してほしいと思う場所に飾るのも良い方法です。


【鏡餅】

鏡餅は、神事によく使用される鏡と人の魂を丸い形の餅で表したものです。
餅は本来、神様に捧げる神聖なものとしてお祭りやお祝い事に欠かせない食べ物欠かせない食べ物といわれていました。
餅を重ねるのは「円満に年を重ねる」という意味が込められています。


実家に住んでいた頃は家族がお正月飾りを飾ってくれていた。一人暮らしになってからは飾っていない。
という方もいるかと思います。私自身がそうです。
知っているようで知らなかった正月飾りを飾る意味。

当店では玄関先に飾るしめ縄からお家の中でちょこっと飾れる正月飾りまで種類豊富にご用意しておりますので、
川越に来た際には是非ご覧くださいませ♪


皆さまのご来店をスタッフ一同心よりお待ち致しております。

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